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  • 春の行事
  • 夏の行事
  • 秋の行事
  • 冬の行事

春の行事

  • 4月中旬千代松明神奥津城祭

    千代松明神墓前祭

    水天宮の創祀者千代女(尼御前)のお墓(奥津城)が、現在の久留米市アサヒシューズ株式会社正門前にあります。

  • 5月3日

    春大祭 野点 (午前10時~午後2時)

    水天宮の境内にて表千家不白流によるお抹茶 の接待がございます。
    地元の名菓子舗の和菓子と一緒にお召し上がり下さい。(無料)

  • 5月3日献茶祭

    春大祭 献茶祭 (午後2時)

    水天宮の北方に位置する禅寺梅林寺僧侶と水天宮神職奉仕により行われる神仏習合の祭典です。神様に表千家不白流のお点前による抹茶を献供し、国の平和安泰を祈念致します。

  • 5月5日~7日浦安の舞

    春大祭 例大祭

    神社で一年に一度行われる、最も重要な祭祀を例大祭と呼びます。第一日の儀(5日)水天宮の縁日であるこの日に、国の隆昌、世界の共存共栄を祈り、本殿にて地元小学生による「浦安の舞」が奉奏されます。

  • 5月5日御神幸祭

    御神幸祭 午後3時

    安徳天皇を始め、平家一門の霊を弔うため、世話役の神座から一人毎年選ばれた本座により用意された鮒などの神饌を神様にお供えし、その後、筑後川へ放流し、川を清める祭典が執り行われます。

夏の行事

  • 6月30日大祓

    夏越大祓

    大祓とは、知らず知らず犯した罪や他所から 受けてしまった穢れを取り除いていただくよ う神様にお願いして、清々しい日々を過ごせ るようにする神事です。
    大祓式は、6月30日の夏越大祓と12月31日の年越大祓の年に2回行います。     ご希望される方は水天宮までご連絡下さい。後日郵送にて人形をお送りさせて頂きます。

  • 7月21日眞木神社

    眞木神社例祭

    水天宮第22代宮司であり、勤皇の志士眞木和泉守をはじめ、元治元年(1864)7月19日の蛤御門の変に破れ、同月21日、天王山にて自刃した17烈士及び明治維新に殉ぜられた門下生の御霊を慰める祭典です。

  • 7月21日~8月5日船太鼓行事

    船太鼓行事

    寿永4年、平家は壇の浦の戦で滅びました。御祭神の安徳天皇は、抱き参らせる祖母二位の尼に「海の中にはどの様な都があるぞ」と問われながら渦潮の中に消えられました。源平の兵士たちは御幼帝のいたましい御幸を見て舷を鳴らし軍鼓をたたきご冥福を祈りこれを送りました。この縁起は寛文年間以来、水天宮船太鼓として続き、今日では子供達の連体感を培う子供太鼓として残っています。

  • 8月5・6・7日夏大祭

    夏大祭

    安徳天皇入水の折、源平両軍の兵士たちが船べりをたたいて死を悲しんだという故事に由来する「水天宮船太鼓」 を、地域の子供達が奉奏した後、船太鼓山車を引いて3町内(大石町・瀬下町・京町)を練り歩きます。
    また、17時からは大前にて神饌が供され、祝詞が奏上されます。

  • 8月5日筑後川花火大会

    筑後川花火大会

    起源は、久留米藩2代藩主 有馬忠頼公によって、水天宮の社地社殿が寄進された落成祝賀にあたって水天宮奉納花火として始まりました。 現在では、西日本を代表する花火大会として久留米の夏の夜を彩るります。

     水天宮対岸河川敷、篠山城跡対岸河川敷

    会場へのご案内
  • 8月下旬紫灘旗全国高校遠的弓道大会

    紫灘旗全国高校遠的弓道大会

    紫灘(したん)とは眞木和泉守保臣の号で あります。弓道の達人としても名を馳せていた眞木和泉守を顕彰する意味をこめ、平成11年より久留米市制110周年記念として、青少年の健全育成を目的とし、高校生を対象とした弓道大会を実施しております。

    紫灘旗高校弓道大会

秋の行事

  • 10月21日真木和泉守肖像画

    天王山十七烈士招魂祭

    京都府乙訓郡大山崎町の天王山にて毎年10月21日より蛤御門の変にて自刃された水天宮第22代宮司眞木和泉守をはじめとする勤皇の志士、天王山十七烈士の招魂祭が行われます。(JR東海道線 山崎駅下車)

  • 10月25日

    軍艦千歳慰霊祭

    軍艦千歳は、昭和19年10月 25日フィリピンレイテ湾海戦にて沈没した航空母艦です。筑後川(別名千歳川)の名をとって命名され、艦内に水天宮を奉斎していたことから当宮と縁の深い軍艦でした。そんな千歳と共に命を落とされた方々の御霊を慰める祭典です。

  • 11月15日七五三

    七五三祭

    子供の成長を感謝するとともに、これから先も益々健やかに成長しますようにとお祈り致します。
    男の子は紙置(3歳)、袴着(5歳)
    女の子は紙置(3歳)、帯解(7歳)
    祈願は9時から16時まで随時受付中です。

冬の行事

  • 12月23日天長祭

    天長祭

    天皇陛下のお誕生日で、神様に陛下のご長寿、皇室の弥栄と国家の繁栄をお祈りする祭典です。

  • 12月23日新穀感謝

    新穀感謝祭

    今年収穫されたお米が、全国各地の水天宮からお供えされ、神の恩恵に感謝する祭典です。11月23日の新嘗祭は、宮中における重要な祭りです。

  • 12月31日年越大祓の冬

    年越大祓

    大祓とは、知らず知らず犯した罪や他所から 受けてしまった穢れを取り除いていただくよ う神様にお願いして、清々しい日々を過ごせるようにする神事です。

  • 1月1日歳旦祭

    歳旦祭

    新年を寿ぎ、国家の繁栄をお祈りするお祭り です。
    水天宮では1月1日、午前0時の初太鼓より、多くの参拝者で賑わいます。

  • 1月5日初水天宮祭

    初水天宮祭

    五日は水天宮の御縁日であり、新年の最初の 御縁日に執り行われる祭典です。

  • 1月 初辰日辰の水神事

    辰の水神事

    正月初辰の日、午前3時に神職が筑後川の水 を桶に汲み、お清めの後、「たつの水」のか け声と共に、 瀬下町内の各家々に水を振りか けて廻る神事です。

  • 2月 立春神水祈祷

    神水祈祷

    毎年、立春の7日前より参篭潔斎を行い、宮 司は毎日定刻に祈祷祭を斎行。満願の2月3日結願祭、立春の2月4日の別水神事を経て全ての神事が終わる。水天宮の御札御守はこの神事で祈祷した水や墨で奉製されている。
    ※お祭りには参列出来ません。

  • 2月11日紀元節祭

    紀元節祭

    神武天皇が奈良県橿原にて即位し、日本国を建国されたことを奉祝し 、国家の繁栄をお祈りする祭典です。

  • 2月14日

    菊四郎祭

    眞木菊四郎は、勤皇の志士として長州藩が起した禁門の変に従軍し敗走。天王山にて父と共に自刃を試みるも、父に諭され落ち延びます。亡き父の後を継ぎ倒幕に奔走するも、下関で暗殺され命を落としました。その命日に赤間神宮裏紅石山にて墓前祭が行われます。