行事予定

  • 7月21日~8月5日船太鼓行事

    船太鼓行事

    寿永4年、平家は壇の浦の戦で滅びました。御祭神の安徳天皇は、抱き参らせる祖母二位の尼に「海の中にはどの様な都があるぞ」と問われながら渦潮の中に消えられました。源平の兵士たちは御幼帝のいたましい御幸を見て舷を鳴らし軍鼓をたたきご冥福を祈りこれを送りました。この縁起は寛文年間以来、水天宮船太鼓として続き、今日では子供達の連体感を培う子供太鼓として残っています。

  • 8月5・6・7日夏大祭

    夏大祭

    安徳天皇入水の折、源平両軍の兵士たちが船べりをたたいて死を悲しんだという故事に由来する「水天宮船太鼓」 を、地域の子供達が奉奏した後、船太鼓山車を引いて3町内(大石町・瀬下町・京町)を練り歩きます。 また、17時からは大前にて神饌が供され、祝詞が奏上されます。

年間行事予定