(1) 千代松神社
  水天宮の創始者按察使局伊勢命(あぜちのつぼね いせのみこと)が奉斎されています。
(2) 秋葉神社
  農耕・文芸の神であります、阿遲すき高日子根神(あじすきたかひこねのかみ)が奉斎されてあります。
(3) 水神社 
  水徳の神様であります彌都波能売神(みつはのめのかみ)、安産の神様であります鵜葺草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)が奉斎されてあります。
(4) 肥前狛犬
  自分の痛いところを撫でればその痛みがとれるという事で「撫で狛犬」とも言われ地方の方々からもその崇敬は篤いものです。
(5) 真木和泉守記念館
  明治維新の中心的指導者であり、またここ水天宮の第22代の宮司でありました真木和泉守保臣先生の遺品遺墨が展示されております。
(6) 小賀玉(おがたま)の木(招霊の木)
  日本三神木の1つともされ皇紀2600年を記念して、昭和15年に植樹されたものです。
(10) 真木神社 
  真木和泉守保臣命(みこと)をはじめ明治維新に際し国難に殉ぜられた一門及び門下生と、天王山にて真木先生と共に自刃された方々を奉斎してあります。
(11) 軍艦千歳慰霊碑
  軍艦千歳は筑後川(別名千歳川)の名をとって命名されたものであり、艦内神社に水天宮を奉斎してありました。よって遺族の方々により昭和53年10月25日に建立されました。
(12) 鳥居扁額
   
(13) 御座船
  毎年5月5日春大祭の御神幸祭時に御座船に御神輿を安置し船上にて祭典が行われます。
(7) 高浜虚子の句碑
  高浜虚子が筑後川を眺めながら詠んだ句が刻まれています。


 
(8) 真木和泉守保臣先生の銅像
  明治100年を記念して新たに建てられた銅像です。
 
 
 
(9) 山梔窩(くちなしのや)
  久留米藩改革の際、真木和泉守が久留米藩より水田村(現在の筑後市水田)の弟大鳥居信臣のもとに謹慎を命ぜられそこで付近の子弟の教育を行い、そこは尊皇倒幕の策源地ともなりました。
この建物は資料により当時のものをこの地に模して建てたものです。実際の建物はまだ水田に存在しております。

真木和泉守保臣先生の銅像 
 

山梔窩(くちなしのや)  
 
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